奨学金事業

当財団の奨学金事業は、将来の光科学技術分野を担う人材を育成するため、
大学院博士課程後期3年の課程において光科学技術関連分野で博士学位の取得を目指す優秀な学生に、
返済を要しない奨学金を支給します。

令和2年度の募集について

令和3年2月現在で博士前期課程1年次に在籍し、令和4年4月に博士後期課程へ進学することを希望・予定する方を対象とする令和4年度採用奨学生の募集を行います。
また、今年度の募集に限っては、令和3年4月に博士後期課程へ進学することを予定する方を対象とする令和3年度採用奨学生の募集も、併せて行います。

令和4年度採用奨学生 募集要項

(1)採用年月 令和4年4月
(2)奨学生の資格 当財団の奨学生の資格要件は、以下のとおりです。
  1. 当財団の指定する大学院の博士後期課程、あるいは一貫制博士課程の3 - 5年次に在籍している方
    当財団の指定する大学院については、(9)指定大学院をご確認ください。
  2. 光科学技術関連分野で博士学位の取得を目指している方
    ※光科学技術関連分野とは、研究科・専攻を問わず、「光」をキーワードとした基礎・応用研究が該当します。
  3. 学業・人物共に優秀であり、優れた研究能力を有すると認められる方
  4. 経済的な支援を要すると認められる方
    応募時点における、直近半年間の応募者本人の収入の状況(奨学金利用の有無、仕送り金額等)に基づいて判断します。
(3)奨学金の支給内容
  1. 返済を要しない奨学金として月額15万円を支給します。
  2. 支給期間は、給付開始時より博士号取得までの期間とし、最長で3年間とします。
  3. 奨学金は、財団の指定する銀行の奨学生本人の口座へ、毎月の所定日に振り込みます。
  4. 他の民間育英奨学団体の給付型奨学金との併給は認めていません。
  5. 日本学術振興会特別研究員-DC2に採用された場合は、奨学金を辞退して頂きます。
(4)採用予定人数 3名
(5)募集対象 以下の要件を全て満たす方が、応募できるものとします。
  1. 光科学技術関連分野において博士学位の取得を目指す方
  2. 令和3年2月現在、博士前期課程(修士課程)の1年次、あるいは一貫制博士課程の1年次に在学中で日本国籍を有する方
  3. 令和4年4月に、財団の指定する大学院の、博士後期課程へ入学することを希望する方、一貫制博士課程の3年次への進学・編入学を予定・希望する方
(6)応募要領 応募をされる方は、以下の書類を下記の提出期限までに、当財団の事務局宛に郵送にてご提出ください。このうち、奨学生採用申請書と指導教員の推薦書については、下のファイルをダウンロードしてご使用ください。
  1. 奨学生採用申請書
  2. 指導教員の推薦書
  3. 成績証明書(学部および修士課程)

提出期限:令和3年3月31日(水曜日)当日消印有効

なお、記載内容に事実と相違することがある場合は、奨学生への内定・採用を取り消すことがあります。
また、当財団へ提出された申請書等の書類は、原則として返却いたしません。

募集要項および提出書類ダウンロード

令和4年度採用奨学生募集要項[PDF:213.7KB]

令和4年度採用奨学生採用申請書[Excel:32KB]

指導教員の推薦書[Excel:13.7KB]

(7)選考・採用 当財団において、書類審査による一次選考、および面接による二次選考を行い、いずれも当財団が委嘱する奨学生選考委員会が当たります。
  1. 一次選考(書類審査)
    一次選考として書類審査を行います。選考結果は、令和3年4月中旬にお知らせする予定です。
  2. 二次選考(面接選考)
    令和3年5月中旬に実施予定です。面接では、一次選考結果とともにお知らせするテーマについて、15分程度のプレゼンテーションを行っていただきます。面接は原則として当財団所在地(静岡県浜松市)において実施し、当財団の規定に基づき所定の交通費を支給します。なお、新型コロナウイルス感染症の流行の状況によっては、オンラインで面接を行う場合もあります。
  3. 採用内定
    理事会の決議により奨学生内定者を決定し、令和3年5月末までに選考結果をお知らせする予定です。(採用内定後に日本学術振興会特別研究員-DC1に内定された場合は、奨学生への採用を辞退していただきます。)
  4. 採用
    当財団の指定する大学院への入学・進学をもって、正式に奨学生へ採用し、令和4年4月より奨学金の支給を開始します。
(8)奨学生の義務
  1. 奨学金支給期間中は、在籍大学院において学業と光科学技術関連の研究に精勤してください。
  2. 奨学金支給期間中は、以下の報告を所定の期日までに提出してください。
    活動報告書(毎年度9月末頃および3月末頃)
    成績証明書(毎年度3月末頃)
    終了報告書(奨学金支給期間終了時)
  3. 博士学位の取得時には、学位取得を証明する書類の写しを添えて、速やかに報告してください。
  4. 内定期間中、および奨学金支給期間中に住所等の連絡先や在籍状況に変更が生じたときは、速やかに届け出てください。
(9)指定大学院 当財団の研究助成事業における所属研究者の採択実績に基づき、以下の7校の大学院を選定しています。なお、指定大学院の選定は定期的に見直します。
北海道大学、東北大学、東京大学、東京工業大学、名古屋大学、京都大学、大阪大学
(10)個人情報の取り扱いについて 応募に際して奨学生採用申請書等の書類にご記入いただいた個人情報は、奨学生の採用に関する以下の目的のためにのみ使用します。
  1. 財団から応募者への連絡
  2. 奨学生の選考
  3. 選考結果の応募者への通知
  4. 奨学生内定者への連絡
(11)博士課程修了後について 当財団の奨学生は、博士課程修了後の就職その他について、何らの制限および拘束を受けません。
(12)お問い合わせ先 公益財団法人 光科学技術研究振興財団 事務局
TEL:053-454-0598 FAX:053-454-1929

E-mail:info@refost-cs.or.jp

令和3年度採用奨学生 募集要項

(1)採用年月 令和3年6月
(2)奨学生の資格 当財団の奨学生の資格要件は、以下のとおりです。
  1. 当財団の指定する大学院の博士後期課程、あるいは一貫制博士課程の3 - 5年次に在籍している方
    当財団の指定する大学院については、(9)指定大学院をご確認ください。
  2. 光科学技術関連分野で博士学位の取得を目指している方
    ※光科学技術関連分野とは、研究科・専攻を問わず、「光」をキーワードとした基礎・応用研究が該当します。
  3. 学業・人物共に優秀であり、優れた研究能力を有すると認められる方
  4. 経済的な支援を要すると認められる方
    応募時点における、直近半年間の応募者本人の収入の状況(奨学金利用の有無、仕送り金額等)に基づいて判断します。
(3)奨学金の支給内容
  1. 返済を要しない奨学金として月額15万円を支給します。
  2. 支給期間は、給付開始時より博士号取得までの期間とし、最長で3年間とします。
  3. 奨学金は、財団の指定する銀行の奨学生本人の口座へ、毎月の所定日に振り込みます。
  4. 他の民間育英奨学団体の給付型奨学金との併給は認めていません。
  5. 日本学術振興会特別研究員-DC2に採用された場合は、奨学金を辞退して頂きます。
(4)採用予定人数 3名
(5)募集対象 以下の要件を全て満たす方が、応募できるものとします。なお、日本学術振興会特別研究員-DC1に採用を内定されている方は、応募できません。
  1. 光科学技術関連分野において博士学位の取得を目指す方
  2. 令和3年2月現在、博士前期課程(修士課程)の2年次、あるいは一貫制博士課程の2年次に在学中で日本国籍を有する方
  3. 令和3年4月に、財団の指定する大学院の、博士後期課程へ入学することを予定する方、一貫制博士課程の3年次への進学・編入学を予定する方
(6)応募要領 応募をされる方は、以下の書類を下記の提出期限までに、当財団の事務局宛に郵送にてご提出ください。このうち、奨学生採用申請書と指導教員の推薦書については、下のファイルをダウンロードしてご使用ください。
  1. 奨学生採用申請書
  2. 指導教員の推薦書
  3. 成績証明書(学部および修士課程)

提出期限:令和3年3月31日(水曜日)当日消印有効

なお、記載内容に事実と相違することがある場合は、奨学生への内定・採用を取り消すことがあります。
また、当財団へ提出された申請書等の書類は、原則として返却いたしません。

募集要項および提出書類ダウンロード

令和3年度採用奨学生募集要項[PDF:213.6KB]

令和3年度採用奨学生採用申請書[Excel:31.8KB]

指導教員の推薦書[Excel:13.7KB]

(7)選考・採用 当財団において、書類審査による一次選考、および面接による二次選考を行い、いずれも当財団が委嘱する奨学生選考委員会が当たります。
  1. 一次選考(書類審査)
    一次選考として書類審査を行います。選考結果は、令和3年4月中旬にお知らせする予定です。
  2. 二次選考(面接選考)
    令和3年5月中旬に実施予定です。面接では、一次選考結果とともにお知らせするテーマについて、15分程度のプレゼンテーションを行っていただきます。面接は原則として当財団所在地(静岡県浜松市)において実施し、当財団の規定に基づき所定の交通費を支給します。なお、新型コロナウイルス感染症の流行の状況によっては、オンラインで面接を行う場合もあります。
  3. 採用
    理事会の決議により奨学生に採用する者を決定し、令和3年5月末までに選考結果をお知らせする予定です。
  4. 奨学金支給開始
    採用された奨学生には、令和3年6月より奨学金を支給ます。なお、初回の6月には、4月からの3カ月分をまとめて支給します。
(8)奨学生の義務
  1. 奨学金支給期間中は、在籍大学院において学業と光科学技術関連の研究に精勤してください。
  2. 奨学金支給期間中は、以下の報告を所定の期日までに提出してください。
    活動報告書(毎年度9月末頃および3月末頃)
    成績証明書(毎年度3月末頃)
    終了報告書(奨学金支給期間終了時)
  3. 博士学位の取得時には、学位取得を証明する書類の写しを添えて、速やかに報告してください。
  4. 奨学金支給期間中に住所等の連絡先や在籍状況に変更が生じたときは、速やかに届け出てください。
(9)指定大学院 当財団の研究助成事業における所属研究者の採択実績に基づき、以下の7校の大学院を選定しています。なお、指定大学院の選定は定期的に見直します。
北海道大学、東北大学、東京大学、東京工業大学、名古屋大学、京都大学、大阪大学
(10)個人情報の取り扱いについて 応募に際して奨学生採用申請書等の書類にご記入いただいた個人情報は、奨学生の採用に関する以下の目的のためにのみ使用します。
  1. 財団から応募者への連絡
  2. 奨学生の選考
  3. 選考結果の応募者への通知
  4. 奨学生内定者への連絡
(11)博士課程修了後について 当財団の奨学生は、博士課程修了後の就職その他について、何らの制限および拘束を受けません。
(12)お問い合わせ先 公益財団法人 光科学技術研究振興財団 事務局
TEL:053-454-0598 FAX:053-454-1929

E-mail:info@refost-cs.or.jp