先端フォトニクス国際シンポジウム

ホーム事業について研究事業先端フォトニクス国際シンポジウム
世界から多彩な分野の研究者が集い、
最先端の知見の下で、光の性質の解明に挑む。
2009年に発足し、主に国内の研究成果を対象としてきた「超高速時間分解光計測研究会」を発展させ、より国際的で多様なバックグラウンドを持つ研究者の集まる場としたのが、「先端フォトニクス国際シンポジウム」です。このシンポジウムでは、光にまつわる最先端の研究成果を共有し議論を深めると同時に、若手研究者の交流促進も大きな目的のひとつとしています。2016年の第1回では、「量子多体系科学と技術」をテーマに、欧米・アジアの各国から集った大学・企業の研究者・技術者ら約100名による活発な議論が会場の内外において繰り広げられました。

開催履歴

先端フォトニクス国際シンポジウム

開催月 主テーマ
第1回 平成28年4月 量子多体系科学と技術

超高速時間分解光計測研究会

開催月 主テーマ
第7回 平成27年3月 凝縮系の超高速多体ダイナミクス
第6回 平成26年3月 ソフトマターの先端光計測
第5回 平成25年3月 極限光計測
第4回 平成24年3月 光と物性の相互作用の積極制御
第3回 平成23年3月 ダイナミックイメージング
第2回 平成22年3月 量子ダイナミクスと制御
第1回 平成21年3月 超短パルス科学