晝馬輝夫 光科学賞

ホーム事業について晝馬輝夫 光科学賞
光科学技術の可能性への先見性と
人類社会の発展に対する貢献を受け継ぐ
晝馬輝夫は、光科学技術の基礎とその応用への重要性をいち早く見抜き、その為の研究手段として必須な卓越した光センサー・光計測技術や光計測機器を提唱・実現しました。さらに、光科学技術を基礎とした医療診断技術の発展にも尽力し、最先端の学術研究から身近な暮らしの安心まで、豊かで文化的な社会の発展に幅広く寄与しています。当財団では、当財団設立の発起人であり、初代会長晝馬輝夫の人類社会への貢献を記念し、「晝馬輝夫 光科学賞」を設け、秀でた研究者に授与します。

当財団では、2018年度より「晝馬輝夫 光科学賞」を創設し、秀でた研究者への顕彰を行っています。

晝馬輝夫 光科学賞 受賞者

  名前 所属 研究テーマ
第3回(2020年度) 髙本 将男 理化学研究所 香取量子計測研究室  高精度光格子時計の開発とその実用化に向けた研究
第2回(2019年度) 井上 圭一 東京大学 物性研究所 新奇な微生物型ロドプシンの光機能およびその光反応メカニズム
第1回(2018年度) 高橋 栄治 理化学研究所 光量子工学研究センター 新規手法による高強度アト秒パルス光源の実現

晝馬輝夫 光科学賞

令和3年度募集要項

募集期間

令和3年4月1日(木)~令和3年6月30日(水)
 

受賞候補者の募集について

「晝馬輝夫 光科学賞」では、推薦による受賞候補者の募集を行っています。
 

推薦者の方々へ

以下の内容で令和3年度の募集をいたしますのでご応募くださるようご案内いたします。
 
(1)候補者の資格
  • 日本の光科学の基礎研究や光科学技術の発展に貢献する研究において、独自に独創的な研究業績をあげた研究者個人で、応募締切時点で45歳未満の方。
  • 外国籍の場合は日本の大学等公的機関に5年以上在籍し、その間に対象となる研究成果の中核を形成された方。
  • 学識経験者の推薦書によるものとする。
(2)応募手続(推薦者) 自薦は不可

①応募された推薦書は2年間有効とし、令和3年度、令和4年度「晝馬輝夫 光科学賞」の審査選考対象とします。
②推薦件数は各推薦者から1件。尚、2年目の選考対象となる推薦書については前記の件数に含まれません。
  • 令和3年度 晝馬輝夫 光科学賞 受賞候補者推薦書(様式1)の提出
  • 研究業績の主体となる研究論文1編の提出
  • 20編以内の代表的な論文の名称リストの提出
※用紙サイズ:A4版
※印刷:片面印刷

令和3年度 晝馬輝夫 光科学賞 受賞候補者募集要項[Word:34.9KB]

令和3年度 晝馬輝夫 光科学賞 受賞候補者推薦書(様式1)[Word:24KB]


II)提出期限
令和3年6月30日(水)当日消印有効

III)提出先(郵送先)
公益財団法人 光科学技術研究振興財団
〒430-0926 静岡県浜松市中区砂山町325-6
日本生命浜松駅前ビル4階
(3)選考方法 応募の中から当財団の審査委員会において授賞対象となる研究者を選考し、理事会で決定します。

受賞者の決定

(1)授賞件数 1件
(2)期日 令和3年12月中旬を予定しています。結果は推薦者全員に書面にて通知いたします。
なお、「晝馬輝夫 光科学賞」と「研究助成」の両方の対象者になることはできません。
 

晝馬輝夫 光科学賞 贈呈式

贈呈式の開催は、令和4年3月初旬を予定しています。
なお、受賞者には講演をお願いします。

問合せ先

公益財団法人 光科学技術研究振興財団 事務局 
TEL:053-454-0598 FAX:053-454-1929