| ■平成23年度事業計画 (自/平成23年4月1日〜至/平成24年3月31日) |
| 事業内容 |
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1. 光科学技術に関する基礎的な調査・研究 |
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(1) 光科学技術に関する研究会の開催等 |
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| 1) |
調査研究の委託 |
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レーザー核融合実用化のための基礎的な調査研究は、将来の有力なエネルギー源確保のための重要な研究であり、また他の幅広い分野の研究に資するところもきわめて大きいと考えられることから、引き続き光産業創成大学院大学にその研究を委託する。
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| 2) |
超高速時間分解光計測研究会の開催 |
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超高速光計測および超短光パルス発生の可能性をはじめとする未踏領域の開拓について議論し、光の本質をさらに追究することによって新しい物理現象の発見や新しい産業の創成に寄与することを目的として開催する。
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| 3) |
農業・工業原材料生産と光技術研究会の開催 |
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従来の農業という観念にとどまらず、工業原材料の生産という視点に立った新しい農業および生物生産産業を目指すために光技術を用いたいかなる研究・技術開発が必要かを議論する。
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| 4) |
脳・精神科学研究会の開催 |
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国内外の第一線研究者を集め、隔年継続して開催している「光科学技術で拓く脳・精神科学平和探求研究会(第14回)」を年度後半に開催する。 |
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(2)資料・文献の収集 |
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光科学技術に関する資料・文献等の収集を行い、研究者が広く利用できるよう整備を行う。 |
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2. 光科学技術に関する研究への助成及び表彰 |
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(1) |
研究への助成 |
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光科学技術の向上および研究者の育成を図るべく、将来有望な優れた研究に対して研究資金を助成する。
| 募集テーマ: |
【第1課題】光科学の未知領域の研究―とくに光の本質について |
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【第2課題】細胞間あるいは分子間の情報伝達についての研究 |
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(2) |
研究者の表彰 |
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光科学技術に関する顕著な研究を進めている研究者を対象とし、出来るだけ未知領域に踏み込んでいる若年研究者を選定して表彰する。
| 対象者: |
光科学技術の向上に役立つ研究で、内容が独創的でありかつ過去2年以内に発表された研究論文、講演、報告書等により選定された35歳以下の研究者 |
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3. 光科学技術に関する普及啓発 |
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(1) |
研究会、講演会の開催等による普及啓発 |
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研究会のほか講演会も開催し、研究者のみならず一般市民の啓蒙にも役立つよう努める。 |
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(2) |
研究成果報告書、講演録等の作成配布 |
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研究成果の報告書、講演会の講演録等を作成配布し、研究に資するとともに普及啓発に努める。 |
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(3) |
その他事業の推進 |
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| 1) |
浜松コンファレンスの開催 |
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毎年文化の日に因んで開催しているが、光科学技術が産業や社会生活においていかに利用されつつあるかを一般市民に分かりやすく解説するとともに、人類あまねく健康で幸福な世界を築こうという理念を広げる狙いで本年度も実施する。 |
| 2) |
インターオプトに出展 |
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インターナショナル・オプトエレクトロニクスショーに出展し、事業内容の紹介を行う。 |
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4. 光科学技術に関する内外関係機関等との交流及び協力 |
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他の各種研究機関・研究者とも交流・協力を図り、光科学技術に関する知識の収集と情報交換に努める。 |